Performers



飯泉あやめ

現代アーティスト


物心ついた頃からアートに親しみ、遊びのほとんどがアートだった。美術大学へ進学し、彼女の創作エネルギーが解放されるが、東日本大地震のショックでうつ病になる。闘病中、彼女に残された生きる気力は強靭な意志で全てアートに向けられ、彼女の命を救った。彼女にとってアートすることは、生きることと同意である。彼女は世界の命を五感でキャッチし、自身の命と共鳴させて絵に変換する。彼女の創作エネルギーは彼女が世界の中で生きている限り、全ての人間の命に向けて広がり続ける。



長谷川大地


音と遊ぶ。だれのためでもなく、それが彼の“いのち“にとって心地よいことであるから。心地よければ全てよし。上手く叩きたい、格好良く叩きたい、、、そんな半径ひとりぼっちの次元を超えて純粋に音と遊ぶことができるようになったのは、宇宙時間で0.1秒くらい前のこと。肩書きだって必要ない。長谷川大地は長谷川大地である。彼を言葉で捉えようとするより、まず彼の鼓動を、そしていままさに育っている彼の“いのち“を感じて欲しい。



壽大地

壽大地

日本舞踊壽流 三世家元


新しい日本舞踊、NOSSが注目されている。NOSSは、日本舞踊がもつ「和」の動きをもとにスポーツ科学を取り入れ考案した運動プログラム。彼女は、日本舞踊大会優秀賞得点1位、全国舞踊コンクール入賞1位などの実績をもち、また、NOSS認定インストラクターとしても活動している。健康増進だけでなく、NOSSを通じた、コミュニティの構築やイベントの開催により、皆さんの生活を明るいものにする取り組みを行っている。